グリーンホームズ

展示棟

OPEN!

体験型住宅

展示棟 公開

真冬でも裸足で歩ける家

Cottage Style

ヨーロッパ田舎家住宅研究会会員

 

グリンホームズとの出会い

 

 こんにちは。リファイン浦和の富田典孝です。この度、リファイン浦和敷地内に5月より体験型住宅グリーンホームズ、コテージスタイルの住宅展示棟を建設、8月にOPENいたしました。

 この「家」との出会いは、今年の1月、山梨の石和温泉にあるグリンホームズ鰍フ白倉社長との出会いから始まりました。寒いみぞれ混じりの小雪の中、甲府東住宅公園の住宅展示場にその家はありました。

現在は「ヨーロッパ住宅村」へ移転しました。

山梨県 甲府東住宅公園内 の前GREEN HOMES展示場

(現在は移転して、山梨県甲斐市竜地3463-2にグリーンホームズの「ヨーロッパ住宅村」が完成して移転しております。)日本にいてドイツの田舎町にいるような、それでいて日本人に好まれるスタイルを維持したヨーロッパ住宅村をぜひ一度訪れてみてください。

 この住宅の第一印象は、メンテナンスフリーから「メンテナンスを楽しむ家」、自然素材の傷すらも楽しんで暮らす家と最近までの住宅の考え方をくつがえすものでした。この家を建ててみたいと直感しました。


玄関

玄関アプローチに立つと、自然たっぷりのヨーロッパの田舎家差ながらの風情に、なぜかホッとする、そんな暖かさを感じました。

  ポーチの枕木の原木


玄関から見上げる

和室前のポーチは

枕木の原木

Cottage Style

 

ガーデニングを

楽しむ家


リビング

 温和な雰囲気の白倉社長に招き入れられた、リビングの吹抜は30cm角の無垢材の通し柱を見て、その迫力と今までに味わったことのない住宅の魅力を感じました。

吹抜の30cm無垢の

通し柱


サッシはアメリカの

ミネソタ州からの

MARVINマービン製

グリーンのサッシは

ヨーロピアン感覚


洋室の窓枠は

パイン材の無垢材

 コートを脱いで、この家にいたのは2時間程でしょうか、エアコンもついていないのに、この自然の暖かさは?・・・口では表現できない心地よさが伝わってきます。

 「毎朝、床温水のスイッチを数時間だけ毎日入れているだけですよ」と言う説明に午後の2〜3時に、本当に暖かく心地よいのです。床暖房にもこんなに「質」の違いがあるものなのでしょうか?

床はパイン材の無垢


床下コンクリートに温水配管

 床暖房は、1階床下のコンクリートに全て張り巡らされた、床温水配管による

「遠火」の暖かさです。体験したものでなければわかりません。

 私も自宅に、1部屋だけ電気のフローリングに内蔵型の床暖房を入れてあります。床暖の快適性はプロとしても心得ているつもりですが、部分的な1部屋の暖かさ、それも鉄板焼きの「直火」の暖かさ?と(自分の家のことですが)、比べて、1階床下30cmのコンクリートを全部に高温水で熱せられた蓄熱の暖かさとは、こんなに違うものかというのが実感です。

暖かさに「遠火」「直火」という単語が適切がどうかはさておき・・・・・。料理でフライパンの上に「直火」で火を当てる事と、フライパンを離して「遠火」で熱せるのでは炒めるソフトさが違うのがお分かりだと思いますが・・・・、しかもそのフライパンの上に乗っているのが人間であれば・・・・と考えれば・・・・。この床暖房の「質」がおわかりいただけると思います。


階段上から見た

居間の吹抜

 これならば、開放感いっぱいの吹抜があっても理にかなう・・・。2階や屋根裏でも全室暖かい心地よい感触は高気密住宅にコンクリートの床の蓄熱床暖房でこそはじめて得られる快感があります。


 展示棟 公開

 

          Refine浦和