フローリング床ワックス ・自然ワックスグラノス通信販売
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Nationalのフローリング磨き機「フロアーピカ」は → クイック |
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床ワックス、フローリング磨きの簡単なコツは、自然素材系のフローリング、パイン材などでは、説明にあるよりも、汚れ落しとして約30〜60倍位に薄めてスプレーがけし、フロアーピカで磨き、その後4〜10倍位の濃さに薄めてスプレーがけしてフロアーピカで磨くのが簡単 な方法で、リファイン浦和でのお薦めです。 |
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当社でも、自然素材ブームから自然素材のパイン材をつかった、 「ヨーロッパ田舎家住宅」 展示棟 を建設致しましたが、特にパイン材の床材の床磨き 、床ワックスをどう手入れするか?が一番悩みの種でした。 床ワックスを塗れば良いとはわかっていても、結構大変な事。簡単に、自然素材を後々まで楽に手入れができればと、数種類のワックスを試してみました。
国産のリンレイワックス、自然素材に強いドイツのアウロとグラノスを 床ワックスに試してみました。それぞれに特徴があり、どれが一番かというのは無粋な比較なのでしませんが、今まで、カラーフロアーなど国産材で の床ワックスは、圧倒的に国産の樹脂ワックスのリンレイワックスなどでフロアーピカの組合せでよかったのですが、今回の自然素材には自然ワックスということで、今話題のアウロとグラノスをこの展示棟の床材、ドア材、窓枠材、カウンター材に試してみました。
アウロとグラノスのどちらも甲乙つけがたく、どちらでも良いでしょうが、簡単にということで、特にNationalのフローリング床磨き機のフロアーピカとワックスの組み合わせでは、グラノスが良かったです。というのは、グラノスは、「薄めて使えば、汚れ落しにも使える」とのことで、これが汚れ落しとワックスを併用できる強みで、特にフロアーピカとの組合せでは、霧吹き(ガラス磨きのマイペットなどのスプレー式の余ったスプレーにワックスをいれて)で吹きかけ、フロアーピカで汚れをこすり落とすと塗りつけるの組合せでは相性も良く、簡単に(特に腰を屈まないで機械で)できる点ではこの組合せが一番の気がします。アウロもパイン材との相性も良いですが、やはり薄めて「雑巾がけ」となってしまうので、フロアーピカで塗りつける相性はちょっと良くないと思います。それゆえ、屈んでの雑巾がけは、これから何年も継続して行くのはかなりしんどい?気がします。よほどの雑巾がけが好きでなければ・・・男性には難しいかもというのが感想。 ドア材、枠材、カウンター材などは、アウロ、グラノス共互角に自然素材との組合せは非常に良い です。ただ事前に汚れを落としてから(単に磨けばよいですが)気にしなくてワックスがけと汚れ落しが併用できる点ではグラノスが気を使わなくて良いので楽でした。国産のワックス1リットルが千円弱なのに、アウロ、グラノス共に4〜5倍と値段が高いのですが、逆に数倍に薄めてつかうので、反対に割安感があります。 |
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とりあえず自然素材のスッピンのパイン材に合う 床ワックスがわかりほっとしております。 ということで、当社でも、この「ヨーロッパ田舎家住宅」のお薦めワックスとしてフロアーピカとグラノスを取扱いすることになりました。 |
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自然ワックス雑考 にて自然ワックス材を使う本音をご覧いただけます。
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赤ちゃんのいるご家庭もこれで安心。
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床ワックス グラノス 床ワックス グラノス 床ワックス グラノス 床ワックス グラノス ■「グラノス」の成分は、以下の通りです |
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成分 |
内容 |
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水 |
H2O |
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カリウム |
金属元素の一つ。イオンとして動植物の生理に重要な役割をもち、植物灰中に炭酸塩として存在する。 |
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シェラックス |
インドやしの葉に寄宿し生息する昆虫が身を守る為に収集するインドやしの天然樹脂をシェラックという。シェラックは太古から、木造舟の木材防腐に使われている。又、ストラデバリウスなどバイオリン等の楽器にも昔から使われている。 |
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カルナバワックス |
熱帯に繁るカルナバという種類のやしの実の油脂分。天然ワックスとして知られている。 |
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セラジャポニカ |
はぜの実のワックス。江戸から明治期には、盛んに床柱みがきワックスとして使われていた。 |
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コーン胚油カリウム固形物 |
トウモロコシの粒の胚芽に貯えられている胚油に含まれたカリウム分。 |
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糖脂質酸濃縮剤 |
砂糖大根(甜菜糖)から採れる糖脂質分を濃縮したもの。 |
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シトラス酸 |
柑橘類(グレープフルーツなど)の酸っぱい成分。 |
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エタノール |
じゃがいもから採取する植物アルコール。じゃがいも焼酎のアルコール分(別 名:酒精アルコール)。 |
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グリセリン |
大豆の油脂分。醤油をまったりした味わいのある高級品(一般 の醤油は脱脂してある)にするには、大豆をまるまる使いグリセリンを含ませる。 |